日本野鳥の会
オホーツク支部のご紹介

支部の成り立ち】

1987年4月、北海道・北見市在住の野鳥愛好家を中心に、「日本野鳥の会・北見支部」として設立。
その後、北見市以外の会員も増え、より広い視野をもって活動を展開していくために、1997年4月、ちょうど支部設立10年を期に名称を「オホーツク支部」へと変更、現在に至っています。

【支部の運営】

現在、支部の運営は10名ほどのスタッフで切り盛りしています。支部長をはじめ、全員ボランティアです。
また当支部では、維持費や常駐スタッフが必要となる「事務所」は設置していません。支部運営に関わる事務のすべては、スタッフの自宅に間借りする形で行っています。

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【支部会員数】

「北見支部」として設立した当初の会員数は30名ほどでしたが、90年代の後半には200名を越すほどとなりました。
一時、会員数が減少に転じましたが、近年は再び増加傾向にあり、2008年3月末日現在の会員数は225名となっています。
北海道にある15支部中、札幌、苫小牧に続く第3位の会員数を誇っています。

【会員の構成】

近年は首都圏など道外にお住まいの方が増えており、また地元の会員も再び増加傾向に転じています。
2006年1月末時点で、地元オホーツク圏(=網走支庁管内)の会員は72%、オホーツク圏を除く道内の会員は10%、北海道外の会員は18%となっています。

地元では、会員数の多い順に、北見66名、網走29名、紋別2名、置戸8名、遠軽8名、斜里・美幌各5名、小清水・滝上各3名、留辺蘂2名、湧別・清里・女満別各1名という内訳となっています。
なお、年代としては中高年の方が中心となっており、ご夫婦で入会され探鳥会などに積極的に参加されている方も多くおられます。
若い方のご参加はこれまで少なかったのですが、最近は東京農業大学生物産業学部(オホーツクキャンパス)などの学生さんも参加されるようになってきています。

ちなみに当支部は支部長をはじめとした運営スタッフに若手が比較的多いのが特徴で、「若手が引っ張りベテランが支える」をモットーに運営しています。10代・20代の若い方でも気構えることなく、気楽にご参加いただけます。


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【主な活動内容】

1:毎月、支部報 『Bird Call』(ばあどこおる) を発行しています。内容は鳥情報やエッセイ、その他企画記事などなど。立派なものではありませんが、内容の濃さには自信があります。発刊以来今日まで、毎月1回というペースを守り続けているのも自慢です。これは毎月必ずお手元に届きます。

2:ほぼオホーツク圏に限って、年30回ほどのペースで探鳥会を開催しています(鳥の多い5〜6月は多めに設定しています)。現在は北網圏での開催をメインに、少しずつ遠紋地区での開催を増やしている段階です。

3:会員を対象にした、カモメ類やカモ類のエクリプス羽、シギチドリなど、ちょっと見分けるのが難しい野鳥の識別講座や、デジカメ撮影講座、出前探鳥会など、幹事のアイデアや会員からの要望に基づいた各種の講座を企画実施しています。

4:環境省や、野鳥の会の全国調査など、自然を守るための調査活動に協力しています。

5:支部独自で野鳥の調査・研究活動を行っています。

6:地域の自治体などが行うイベントへの講師派遣を行っています。

7:教育委員会や学校などと連動した環境教育活動を行っています。

8:当サイトや、会員対象の画像掲示板を運営しています。

9:とにかく、頑張っています。


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