カケス
Garrulus glandarius


ハトくらいの大きさで、”ジャー、ジャー”というしわがれ声で鳴きます。
夏は山間部で繁殖し、冬には市街地でも見られるようになります。
北海道で見られるものは、ミヤマカケスという亜種です。



2001.04.24 北海道

次列風切基部に白斑があり、
止まっている時もよく目立つ。
尾は長い。
2003.04.24 北海道

飛翔時は腰と次列風切基部の白色部がよく目立つ。
雨覆の青・黒・白の縞模様がきれい。
フワフワとした羽ばたきで飛翔する。
2003.04.24 北海道