ミユビシギ
Crocethia alba
| 砂浜でよく観察されるシギで、干潟にはあまり入りません。 数羽から数十羽の群れで砂浜の波打ち際で採餌していることが多いですが、 時としてトウネンやハマシギの群れに混じっている個体を見ることもあります。 夏羽では頭から胸・背中などが赤っぽくなりますが、当地では秋に冬羽や幼羽を見ることが多いです。 冬羽は全体に白っぽく、羽角の辺りが黒い点が目立ちます。 幼羽の上面は白黒のまだら模様ですが、よく見ると黒い点が★の形をしています。 ハマシギ程度の大きさですが、コロコロと丸っこい体をしたシギです。 |
冬羽(第1回冬羽?) 2002.11.14 斜里町
飛翔型 2002.11.14 斜里町