オオメダイチドリ
Charadrius leschenaultii
| 日本へは主に旅鳥として渡来しますが、西南日本に多い種類で、 北海道ではまれといって良いかと思います。 オホーツク圏でも記録は少なく、これまでに10例以下と思われます。 メダイチドリの群中に混在している場合が多いです。 メダイチドリとよく似ていますが、体がやや大きく、足と嘴が長くてスマートな印象を受けます。 ちょうど、コチドリとイカルチドリの違いに似ていると考えていただくと分かりやすいかと思います。 |
冬羽から夏羽へ換羽中 2001.04.12 沖縄県石垣島